手づくりハム・ソーセージ工房「ばあく」で楽しむ石窯パン

五條エリア

IMG_0135 140425_ばあく毎月第4土曜日は、五條市の手づくりハム・ソーセージ工房の「ばあく」さんで、石窯で焼いたパンを楽しむことができます。

パン職人は、市内のパン工房「yum-yum」さん。月によってパンの種類が変わるそうです。
先月はフォカッチャ。残念ながら売り切れていたので、私は五條産の小麦粉を使って作られたクロワッサンに、ばあくさんのハムを挟んで、ティーブレイク。サクサクと音を立てながら、小麦本来の味を堪能しました。もちろん、ばあくさんのハムは絶品です。

今月は明日(26日)の14時ごろから。詳しくは、

ばあく(五條市小和町719、電話0747-25-0701) まで。

ばあく  http://baaku.jp/

yum-yum  http://yum-yum.in/

(文と写真 コミュニティライター 西久保 智美)

 

鯉のぼりが気持ちよさそうに泳ぎ始めました

五條エリア

140414_こいのぼり今年も吉野川河川敷にたくさんの鯉のぼりが泳ぐ季節になりました。

4月29日の川開きフェスタには、

五條市内で活躍するマスコットキャラクター

五條市のゴーカスター、

五條小学校の五夢りん、

社会福祉法人正和会のふくちゃん、

JAならけんハウス柿部会の柿奈ちゃん

が勢ぞろいする予定です。

 (文と写真 五條市観光協会)

金峯山寺の花供懺法会

吉野エリア

吉野山の桜は、中千本が満開を迎えました。

上千本は明日、奥千本は20日ごろに満開で、今週末が見ごろとなっています。

この桜の満開を、修験道総本山金峯山寺のご本尊・蔵王権現様に報告する「花供懺法会(はなくせんぽえ)」が、

4月10日~12日の間、吉野山の金峯山寺で営まれています。

 

140411_金峯山寺1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1000年の歴史をもつ伝統法会で、金峯山寺の三大行事のひとつ。

10日は、ご本尊様にお供えするお餅をつく「花供千本搗き」と、女人護摩があり、

11日、12日には、奴を先頭に金峯山の鬼、山伏、僧侶らがつづく、大名行列が行われます。

お天気もよかったので、その大名行列を見に行ってきました。すでに山上の道は観光客でいっぱい。

先達が行列が通ることを知らせながら、道を開けていきます。

 

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140411_金峯山寺3 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に見どころは、道中のところどころで行われる「奴踊り」。

竹林院を出発し、金峯山寺蔵王堂までのところどころで、

「あらよ~ぃまかしょ~、さっくらさぁ~のさぁ~(と、私には聞こえましたが)」と、

掛け声を響かせつつ、勢いよく手を上げ、足を上げ、練り歩いていきます。

奴たちの力強い所作に、観光客も撮影に夢中です。後ろ姿もかっこいいですね。

 

140411_金峯山寺4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大名行列は、12日も10時から竹林院を出発し、蔵王堂を目指します。

(文と写真 コミュニティライター 西久保 智美)

 

 

 

 

「赤滝一本しだれ桜」は今週末、満開

黒滝エリア

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いよいよ♪黒滝村の「赤滝一本しだれ桜」が見ごろです。ただいま5分咲きってとこでしょうか(*^^*) 見た感じ、2、3日で満開になりそうです。ぜひ、カメラを持ってお立ち寄り下さい♪( ´ ▽ ` )ノ

(文と写真 黒滝村&くろたん広報部)

今日の吉野山(4/7)

吉野エリア

今日(4/7 現在)の吉野山です。

予報では下千本が7分咲き。吉野山観光駐車場近くや、七曲りでは、ちらほら満開の木も見え始めました。

今週末あたりが、ちょうど見ごろかもしれません。お越しの際は、交通規制などがございますので、ご確認の上、お越しください。

140407_吉野山1140407_吉野山2

新名所 幸せの鐘「天空の響き」

野迫川エリア

1404_野迫川村_鐘

 

野迫川村総合案内所の横にある鶴姫公園に、3月20日新名所が完成しました‼︎

幸せの鐘「天空の響き」です。

壮大なるパノラマの景色を前に、

家族の幸せ、恋人の幸せ、

それぞれ想い想いの幸せを願ってみてはいかがでしょう(*^^*)

(文と写真 ホテルのせ川)

吉野山の桜、ぼちぼち咲き始めています(4/3現在)

吉野エリア

140403_吉野山桜吉野山の桜がようやく咲き始めました。下千本は来週ごろが見ごろになりそうです。

さて吉野山の桜は、「シロヤマザクラ」。みなさんが普段よく見られる「ソメイヨシノ」とは違って、赤茶色の葉と同時に白色の花が咲きます。遠目からみると、この葉によって山が赤色っぽく染まっているように見えます。

吉野山は咲く場所によって「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」とあり、下千本から咲きはじめ、約1カ月にわたって桜を楽しむことができます。

4月3日現在の発表では、下千本(三分咲き、満開は4月7日)

中千本(咲き始め、満開は4月9日)

上千本(4月9日開花、満開は4月12日)

奥千本(4月14日開花、満開は4月19日)

です。気候によっては多少の変動はありますので、ご参考までにご活用ください。

(文と写真 コミュニティライター 西久保 智美)

【展覧会】「山の神仏 吉野・熊野・高野」(4/8~6/1)

吉野エリア

140406_山の神仏1「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録10周年を記念した特別展「山の神仏(かみほとけ) 吉野・熊野・高野」が、4月8日(火)から6月1日(日)まで、大阪市美術館で開催されます。

紀伊半島にある「吉野・熊野・高野」の三霊場では、神仏を分け隔てなく祀り、崇敬する「神と仏のありかた」が受け継がれ、護られてきました。この展覧会では、神仏習合という言葉では語り尽くすことができない、神と仏がより近しい存在であった江戸時代以前の信仰空間の再現を目指し、三霊場を中心として、篤い信仰を集める「神と仏」のすがた約150件を一堂に展示しています。

詳しくは、

http://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/deities-of-the-mountains/

「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録10周年記念

山の神仏 吉野・熊野・高野

会期:2014年4月8日(火)~6月1日(日)

※前期=4月8日(火)~5月6日(火)、後期=5月8日(木)~6月1日(日)

時間:9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(5/5(月)は開館、5/7(水)は閉館)

会場:大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山1-82、天王寺公園内)

五條市の桜情報

五條エリア

140401_五條市観光協会_花情報

梅の花も満開を迎え、続いて桜の花の季節が始まります。日当たりの良い、暖かい場所の桜はすでに咲き始めています。

五條市周辺のきれいな桜等をマップにしてみました。

まだまだ掲載していない桜もありますが、お花見のご参考までにご利用ください。個人のお宅の桜もありますので、鑑賞の際には、くれぐれもご迷惑にならないようにお楽しみください。

(文 五條市観光協会)