天河大辨財天社の初詣

天川エリア

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天川村の大晦日にしてはめずらしく、雪のないお正月でしたが、道路に設置されている温度計はマイナス3度の表示。天河大辨財天社の手水場(ちょうずば)の龍は凍っていました。その清水で手と口を清めると、体も心もまっさらになった感じがします。

辯天さまの使いともいわれるへび年のご利益を願い、初詣は天河大辨財天社の歳旦祭へ。雪も少なかったせいか、大阪などの他府県からのお参りも多かったようです。歳旦祭では神主さんら神職が祝詞をあげた後、地元住民と参拝者の代表の人たちが玉串を捧げて祈りました。

最後に天河大辨財天社さんが直会(なおらい)として、お「雑煮と黒豆を用意してくださいました。体の芯まで痛くなるような寒さのなかでのお雑煮は、とても美味しく、体がぽかぽかしてきた感じ。新年早々、とても清々しい初詣の時間を過ごすことができました。