来迎院

来迎院は天河大辨財天社の形成する七堂伽藍の塔中の一つでありました。もともと、来迎院は天河大辨財天社の奥の御所跡に建っており、そこにあった来迎院が南朝の行宮所であったと伝えられています。ときの大火により焼失して、この場所に再建されております。境内の銀杏の木はお大師様がお手植えとされており、昭和52年に天然記念物にも指定されています。

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  • 奈良県吉野郡天川村坪内107