御影堂

高野山エリア

伝説の三鈷の松を前にして建つ宝形造りのこのお堂は、もとお大師様の持仏堂でした。後に真如親王が描かれた大師御影をお祀りしたことから、御影堂と名付けられました。堂内の外陣には十大弟子の肖像が大師の御影を守護するかのように掲げられています。現在の建物は、1843年炎上後、1847年に再建されたものです。

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