鶴姫公園

野迫川エリア

熊野に左遷された大八郎を慕って、椎葉村を発った鶴姫は、この地で流行病に倒れ、「たずねきし身に浮雲のめぐりきて、月のさわりになりぞ悲しき」と裳裾をしぼり歌を詠み、「七尾七浦の見える処に埋葬してほしい」と言い残して亡くなったと伝えられています。そんな悲話の主人公、鶴姫にちなんだ、豊かな自然と地域資源を生かした公園です。鶴姫館ではパネルで往時のロマンを紹介しています。園内には3基の風力発電施設ととも遊歩道も整備され、360度のパノラマが広がる展望台からの眺めは素晴らしく、晴れた日には、淡路・四国まで見渡せます。
公園入り口の野迫川村総合案内所レストラン鶴姫では、ドライブ途中の休憩・お食事、特産品・おみやげなどの販売や、野迫川村に関するさまざまな情報を提供しています。
また、日本でも有数の星の観測ポイントとして有名です。

詳しくは野迫川村ホームページへ

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