鶴姫の墓(鶴姫公園)

野迫川エリア

熊野に左遷された大八郎を慕って、椎葉村を発った鶴姫は、この地で流行り病に倒れ、「たずねきし身に浮雲のめぐりきて、月のさわりになりぞ悲しき」と裳裾をしぼり歌を詠み、「七尾七浦の見える処に埋葬して欲しい」と言い残して亡くなったと伝えられています。そんな秘話の主人公鶴姫にちなんだ、豊かな自然と地域資源を生かした公園です。鶴姫館(入館時間 9:00~17:00)ではパネルで往時のロマンを紹介しています。また園内には3基の風力発電施設ととも遊歩道も整備され、360度のパノラマが広がる展望台からの眺めは素晴らしく、晴れた日には、淡路・四国まで見渡せます。また、公園入り口の野迫川村総合案内所レストラン鶴姫では、ドライブ途中の休憩・御食事はもちろん、特産品・おみやげなどの販売や、野迫川村に関する様々な情報を提供しています。

infomation

  • 野迫川村檜股64-22
  • 0747-37-2100
  • 営業時間: 定休日:無休
  • 無料