蟠龍庭

高野山エリア

1984年に弘法大師御入定1150年御遠忌大法会の際、新別殿と同様に造られました。左手奥に勅使門があり、その正面には奥殿があります。石庭としては我が国最大の庭です。雲海の中で、雄雌一対の龍が向かい合い、金胎不二の相を表し、本山奥殿を守護する龍の姿が表現されています。龍はお大師様ゆかりのご生誕地、四国の青い花崗岩140個を使い、雲海には京都の白川砂が使われています。

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