中の橋

この橋は、一の橋と御廟橋(ごびょうばし)の中間にあるので、中の橋と言われます。正式には手水橋(ちょうずばし)と言われ、平安時代には、この場所で、身を清めていました。ここを流れる川は、昔から「金の河」と呼ばれ、金は死の隠語を表し、死の河、つまり「三途の川」を表しているそうで、この橋を渡ると、これから先は、死の世界に入ると言う意味になるようです。

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