金剛寺

金剛寺は今から800年前平安朝の文化人小松内大臣、平重盛公の創建による古寺と伝えられています。江戸時代初期から野原城主の畠山義春公の菩提寺として復興、奈良朝の末期、 宇智の大野に流されてきた光仁天皇の皇后、井上内親王と その子の他戸親王の怨霊を祀る宮寺として さらには元京都仁和寺、直末の中本寺としての歴史と信仰を有する名刹の古寺でもあり、 現在は高野山派に属する真言宗となっております。また、牡丹の寺として皆さまから親しまれており、毎年4月下旬から5月上旬にかけて「ぼたん祭り」を開催しております。この牡丹の起源については文政5年当時の本常和尚が 薬種として植えたと伝えられています。

infomation

  • 五條市野原西3丁目2-14
  • 0747-23-2185
  • 営業時間: 定休日:無休
  • 大人300円 小人150円